はじめてキャッシングを利用してみた

私が最初に銀行で口座を作ったときには、住民票を使って銀行口座を開設したので、クレジットカードは作りませんでした。
その当時はクレジットカードの必要性をあまり感じることが無く、将来キャッシングローンを利用することも無いと考えていました。
しかし人間とは変わるもので、最近になってパソコンを購入してインターネットでキャッシングローンの情報を目にするたびに、クレジットカードを契約してみようかなと考えが変わってきています。
クレジットカードがあれば、お金が無いときにもインターネットでお買い物が出来て便利だし、キャッシングローンも計画的に利用することによって、日々の生活を向上できると思い始めています。
インターネットの情報サイトを巡ると、キャッシングローンに関する色々な情報を目にすることが出来て、キャッシングローンの利便性などを理解することが出来ます。
やはりお金と言うものは、日々の生活に必須のものであり、より生活の質を向上させるためには積極的にお金を使うことが大切だと実感しています。
実際にキャッシングローンを契約する場合には審査がありますが、私は審査の緩い所で契約したので、簡単にクレジットカードを所有できました。
クレジトカードを使ってキャシングローンを体験してみると、お金に対する計画性の重要さを改めて実感します。

キャッシングって

私はキャッシングはした経験がありません。キャッシングと言えば聞こえはいいかもしれませんが借金ですよね。カードすら怖くて使っていない私としては、キャッシングは出来れば一生お世話になりたくない存在です。でも学生時代の友人ではかなりの人がキャッシングを利用していました。全員男の子でしたが、私の周りでは女性でキャッシングを利用している人は一人も知りません。もしかしたら女性の場合は、恥ずかしいという意識が働いて隠される方もいるのかも知れませんね。キャッシング=お金にだらしないというのは厳しすぎる見方なのでしょうか。私は事情がなんであれ、現在の手持ちのお金で買えない物は買わない、出来ない事はしないと言うのが節度ある行動だと考えています。仕方のない事情があって利用されている方も勿論いらっしゃるとは思いますが、私の周りにいたキャッシング利用者は、ほとんどがギャンブルか遊びに行く資金の為に使っていました。また返却の目途がないままに借りてしまう人もかなり居ました。次のバイト代が入っても返済分に足りないので更にお金を借りてパチンコで増やす、など危ない橋を渡り続け結局借入金が数百万に達しご両親に面倒を見てもらったという人も知っています。それは極端な例でしょうが、私は収入以上の買い物も遊びもするべきではないというのが信条です。正直キャッシングはちょっと怖いです。

計画的に利用すればOKだと思う

正直キャッシングに対する私のイメージはあんまりよくありませんでした。
お金の管理をきちんとできない人、金遣いの荒い人が利用するものだと思っていました。
でも実際のところ、きちんとしている人でもお金がなくて困るということがあるものです。
私も自分ではお金の管理はきちんとしていてキャッシングには縁のない人だと思っていましたが、ある日お金に困る出来事がおきました。
なんとひと月に友人の結婚式が3回です。
欠席することも考えましたが、欠席の理由でウソをつくのも嫌だったしせっかくのおめでたい結婚式ですから友人として出席するべきだと思って何とかお金をやりくりしようと思いました。
でもその頃私はいわゆるフリーターでアルバイト生活です。
ボーナスなんて当然ありませんし、お給料日が来ても結婚式3回分プラス生活費だと全く足りません。
家族にお金を借りることも考えましたが、その家族もお金にあまり余裕がないようでした。
そこで初めてキャッシングの利用も選択のひとつに考えるようになりました。
まずアルバイトでお金が借りられるかということすら疑問だったのでインターネットで調べました。
アルバイトでも一定の収入があればお金が借りられるということがわかってほっとしました。
すぐに融資してもらったので無事にすべての結婚式に出ることが出来ました。
もちろん返済も計画的に考えていたので早い段階で完済できました。