海外旅行でのキャッシング

キャッシングを利用したことはありますか。私は何度か利用したことがあります。国内では一度も利用したことがないのですが、海外旅行の際には現地でたびたび利用しております。海外旅行では、普段はクレジットカードで支払いをしておりますが、クレジットカードが使えないようなお店もあるため、やはり手元に幾ばくかのお金を持っておく必要があります。でないといざという時に対応できません。

海外旅行を行き始めた当初は、例えば成田空港で少しの円を行き先の通貨に換えておりました。ただしご存じの通り、実際の為替レートに対してマージンがたくさん取られてしまい、換金率はクレジットカードと比べるととても悪いです。現地にも通貨の換金所は至る所にありますが、やはり換金レートは悪いです。そこで現地でのキャッシングを考えました。

通常ユーロの換金を考えると、円からユーロで1ユーロあたり4円以上、ユーロから円で1ユーロあたり4円以上とおよそ10円ぐらい損が生まれます。クレジットカードでは50銭から1円程度しかありません。肝心のキャッシングですが、銀行にもよりますが1~2円程度の差で換金できることが多いです。この違いはかなり大きいです。もし海外旅行をする際に現金が必要になりましたら、現地でのキャッシングを考えてみてはいかがでしょうか。きっとその換金率の高さに驚かれると思います。

困ったときとても便利なキャッシング

ずっとキャッシングには、マイナスなイメージしかありませんでした。
子供のころから、どんなに困ってもお金は借りないようにしようという、漠然とした思いがあったんです。

そんな私の考えが少しずつ変わっていったのは、社会人になって数年目のことでした。
当時、自営業をしている人と知り合ったんですけど、その人は売上が芳しくないときにキャッシングを利用しながら生計を立てていたんです。

ちょっと興味津々で聞いてみると、「お金の工面ができないときには、すごく便利なものだよ」と。
誰か親戚とかが貸してくれるならいいけど、世の中そんな甘くないって言ってました。
お金が用意できないと、自営業者としても苦しいと。

そういうとき、キャッシングの存在というのは、本当に有難いものなんだそうです。
業績が悪いと、家族みんなが最低限の食事さえとれないことになるので、それだけは絶対避けなければいけないんですよね。
もちろん、順調に売上を伸ばしていけば、キャッシングの返済も苦じゃなくなります。

この話を聞いてから、今まで自分が知らない世界があったことに気づき、キャッシングは悪いものじゃないんだと思うようになったんです。

利子などをちゃんと計算して、計画的に借りるということは守るべき点ですが、それさえ頭に入れておけば仕事以外でもお金を借りたい!ってときに便利に利用できるところだと思います。