キャッシングに頼っていた

キャッシングは、とても便利なものですよね。
お給料日前にちょっとピンチな時ですとか、本当に助かります^^

そんな強い味方であっても、あまりに頼りすぎると返済に追われて、生活がいよいよ苦しくなってきた・・・なんていうことも。

私は一時期、キャッシングで自転車操業的な生活をしてしまった時がありました。
そんな時は、自分のお金ではなく借りているのだという意識が薄かったような気がします。
借りたぶんのお金まで自分のものだとカン違いしたまま、欲しいものを欲しいままに購入し続けた結果、ついに返済が厳しくなってしまいました。
幸いなことにキャッシング枠の上限に達したのでそれ以上は借りることができず、また、月々の返済をリボ払いに切り替えることができたので、生活が苦しいながらも何とか全額完済することができました。
転職成功談

何とかならなかったらどうなっていただろう・・・と、当時のことを考えると今でもゾッとします。
借入額の上限を小額に設定していたから良かったのですけどねw
道具でも何でもそうですけど、使うのは自分。ちゃんと考えて計画して、しっかり管理しないといけませんよね。
キャッシングをピンチの時の強い味方にするか、返済に追われて恐ろしいモンスターにするのかは、結局は自分自身なのですから・・・。
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キャッシングは危険です!

私はキャッシングは危険だと思っています。それはキャッシングの利率が想像以上に高いものだからです。大学生などは大学時代に20歳になって、クレジットカードなどを作成し、結構気軽にキャッシングをする人がいますが非常に危ないと思っています。私の知り合いでも大学時代にクレジットカードを10枚以上つくり、気軽にATMで降ろせるキャッシングをしていた人もいましたが、気軽に降ろせる分、いつでも返せるというような認識になってしまい、非常にこわいなと思っていました。結局その友人はキャッシングをたくさんやってしまい、自転車操業のようになってしまいました。キャッシングというのは一般的にどのクレジットカードでも利率が13%だったりして、これは非常に高い金利です。10万円借りたとするとすぐに返済日がきて、11.3万円となってしまうのです。これがクレジットカード10枚ももっていると大変です。その返済日にまた、キャッシングをしては利息を払うというような具合になってしまいます。そもそも借金はよくないのですが、キャッシングはさらに脳みそを溶かすような作用があると思っています。それは返済に関しても、コンビニのATMなどからできるので、すぐに降ろせ、すぐに返せるというような認識を持ってしまうからだと思います。なので、私はキャッシングはおすすめできません。

キャッシングに対する私の意見について

私は経済学部に所属する学生ですが、個人のキャッシングについてはあまり高額なものほど良い印象はありません。
現在の一人の生涯年収が3億円程度だと言われていますが、その将来の給料の前借として何か商品を購入することには否定的な考えがあるからです。そもそも、商品というものは常に時の経過と共に、商品価値が減少していくものです。具体的に例を挙げるとするならば、新製品の登場や次世代品の登場です。しかし、キャッシングでは、現在の貨幣的価値以上の出費をして現在の商品を購入するということになってしまいます。つまり、今欲しいという欲求の為に将来のお金の前借をしているのと同等であると考えられるのです。個人的なキャッシングでは主に消費者が債務者自身の場合が多く、その借り入れによって新たな収入を生み出すことがあまり考えられないために否定的な考え方を私は持ってしまいます。
キャッシングも現在どうしても必要な出費や、将来の収入に対する投資額とする考え方であれば完全に否定できるものではないと思います。それは奨学金であったり、事業者の設備投資である場合です。これらの場合は、将来の収入と現在の出費のバランスを考えてキャッシングを行うため、返済の計画が立てやすいことや、その長所短所がはっきりするため運用の形態としては悪くないと考えています。
以上が私のキャッシングに対する考え方です。結論としましては、私は完全にキャッシングに対して否定的な意見を持っているわけではありませんが、そのキャッシングの理由に問題がある場合はあまり好まれるものではないと考えています。

便利なキャッシング。もしなかったら?

キャッシングが仮に存在しなかったら、どうなるでしょうか。ほとんどの高額商品を買う事が出来なくなりますよね。
もちろん、現金をポンっと出せるお金持ちであれば別ですが。キャッシングというのは、一括で高額な商品を
買う事が出来ない、一般の方への大変便利なサービスだと思います。

しかし、キャッシングをすると錯覚してしまう事があるのです。お金が無限に借りれば作れる!そう思って、次々とキャッシング
に手を出してしまい、支払いが追いつかない…。キャッシングとは便利な反面、そのような落とし穴も存在するのです。
やはり人間というのは、欲があります。収支のバランスも考えずにその時だけ良い思いをすればいいや!と、
感じてしまう事もあるのです。

そうなれば一寸先は闇。多重債務となり、借金地獄に陥ります。もちろん、返せない場合は自己破産する必要も出てきます。
その後の生活は制限が付きまとい、キャッシングをした事を後悔する事になります。こうならないように、
収支のバランスの見極めを非常にシビアに行う必要があるのです。

私がキャッシングをするなら、やはり一般のサラリーマンの倍の年収を稼いでからにしようと思っています。
落とし穴に落ちないためにも…。

増額申請はもっと簡易にする方が利用者はありがたい。

私は過去2社でのキャッシング経験があります。キャッシングを利用するにあたって融資契約を結びますが、増額申請をする際も改めて厳正な審査を行わなくてはいけません。私はそれが非常に面倒だと思いました。融資金額に応じて信用の重要性が問われるのは理解はできますが、信用調査を含めた融資契約の審査で一度素性や信用度は確認できているのに、なぜキャッシング利用枠を増額することぐらいで融資契約と同じ手続きを踏まなければならないのかと思います。実際に私は3度の増額申請をしてすべて審査に通っているのですが、その度にインターネットから始める予備審査のステップを踏みました。予備審査に受かって通知を待ち、その通知を持って消費者金融に行って本審査の書類を記入する。増額申請が個人的理由であり初めから限度額一杯の契約をしておけば良いという人もいるかもしれませんが、利用金額ではなくキャッシング限度額に応じて返済額が決まる消費者金融だった為、限度額も少しずつ上げるしか方法がなかったのです。その為に3度の増額申請をすることになり、その度信用調査ということで勤務先にも在籍確認をされるハメになりました。会社では私が相当お金に困っているというようなイメージがついていると思います。増額申請はもっと簡易にするべきだと思います。